弊社が配信している外食ニュース記事からピックアップした月ごとの話題を掲載しています。

 

小池新都知事、豊洲市場への移転延期を表明

今年11月に予定されていた、東京・築地市場の豊洲への移転が延期された。7月末に選出された小池百合子都知事が延期を決定。延期の理由として、2014年から2年間とされていた水質モニタリング調査が終了していないこと、建築コストなど投資額の増加、情報公開の不足という3点が挙げられている。その後の調査でも、当初説明されていた工事と異なった方法で施工された部分があると報道されるなど、関係者に不安が広がっている。

銀座の中心地に新たな商業施設が開業

東京・銀座の銀座4丁目交差点に、サッポロ不動産開発などによる新たな商業ビル「銀座プレイス」がオープン。1階~2階には、旧サッポロ銀座ビルのランドマークであった日産のショールームが再入居し、4階~6階には、改築するソニービルからソニーのショールームが移転。3階に電通とカフェ・カンパニーが運営するイベントスペース&カフェ、地下1階と2階には銀座ライオンの大型店が入居する。上層階には高級レストランなどが出店。

スシローの新スタイル店舗、山手線内に初出店

回転寿司大手のスシローが、東京・池袋に山手線内で初となる都心型の店舗を出店。この「スシロー南池袋店」では、既存商品に加えて同店のみの独自メニューを用意し、「オートウェイター」と呼ぶスピード配送レーンやセルフレジなど、従来にはない設備を導入して都心の客層に対応する。いっぽう、同社が2015年より実験的に営業していた回転レーンのない業態である「ツマミグイ」と「七海の幸」は、この8月までにすべて閉店している。

きちりとダイナックが後方分野で業務提携

きちりが、ダイナックとの業務提携を発表。両社の特徴を活かして、購買や物流、間接部門、先進的技術の導入などに関する合理的な仕組みづくりのため、共同調査や研究活動などに取り組む。両社の収益構造改革が狙い。

松屋フーズが社内カンパニー制を導入

松屋フーズが社内カンパニー制の導入を発表した。地域に密着しつつスピーディーな意志決定を行うため、各カンパニーに権限と責任を委譲する。松屋カンパニーの下に、東日本、西日本の地域別カンパニーを設けるなど。

ワタミがメキシコ料理の新業態を出店

ワタミが、アメリカ発祥のメキシカンフードであるテクスメクスの新業態を出店。かつての「TGIフライデーズ」を立ち上げたメンバーが開発・運営する。

フレッシュネス、リニューアルで次世代型店

フレッシュネスバーガーが、既存の日比谷店をリニューアル。次世代型店舗と位置づけてエスプレッソマシンを導入し、クラフトビールを3種類提供する。

カフェ展開のSLDがパクチー料理店

全国でカフェを展開するエスエルディーが、東京・新宿に新業態「パクチー ビレッジ」をオープン。パクチーと青とうがらしをテーマにしたタイ料理店。

カナダの和食店が日本に上陸

カナダで和食店を展開するKINKA FAMILYが、日本での1号店を東京・渋谷に出店。寿司と海鮮の業態で、ロブスターの寿司や刺身などを提供する。

ウイスキーにこだわったバー&ラウンジ

東京・表参道に、約1,000種類のウイスキーを揃えたバー&ラウンジ「トウキョウ ウィスキー ライブラリー」がオープン。酒類の専門家が多数監修。

チーズ料理を打ち出した肉バル

2008年に創業し、多業種の飲食店を展開するグロブリッジが、新業態「チーズチーズカフェ」を東京・渋谷に出店。チーズ料理をフィーチャーした肉バル。

シフォントーストの専門店が登場

東京・原宿に、シフォントースト専門店「ラストシフォン」がオープン。シフォンケーキをトーストして提供。商業施設「ラフォーレ原宿」内のフードエリア。

 

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