croque_s

食パンにハムとチーズを挟みベシャメルソースをかけて焼いたホットサンド、クロックムッシュ。19世紀パリのオペラ座近くのカフェで作られたのがはじまり。
クロックは「カリッとした」という意味で、パンの耳が焦げるぐらいカリカリに焼くのが特徴。ハムの程よい塩気、中からとろけだすチーズが絶品です。
ランチを食べ損ねてしまったときの救世主。パンとハムとチーズ・・・フランス人の大好きなものがバランスよくここに集約され、ランチを食べ損ねたことを後悔させない満足感たっぷりなカフェメニュー。
このムッシュに目玉焼きを乗せるとクロックマダム。いかにもフランス人らしいネーミングです。

(写真と文)
フード&テーブルコーディネーター
岩下 亜希
○いわした・あき
京都のホテル勤務を経てフランスに留学。リヨン郊外のリゾート開発会社に勤務、約2年滞在。
帰国後、フードビジネス、フラワーアレンジメント、テーブルコーディネート、撮影スタイリング等を学び、自宅キッチンスタジオにて、企業のメニュー 開発、飲食店や雑誌・広告の料理撮影、レシピ考案、フードスタイリング、テーブルコーディネート等を手掛ける。ホームページ
「おいしい週末」bonbonTable http://www.bora-bora.jp/

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